〜冬の節電に取り組もう!〜【1】|大阪の新築一戸建てはEPOCH(エパック)シリーズの西日本住宅株式会社

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〜冬の節電に取り組もう!〜
【1】夏だけじゃない!冬でも「扇風機」を使おう!

今年の夏は日本中が節電モードで、ご家庭でもいろいろな節電に取り組まれたのではないでしょうか。
これから冬に入っていきますが、冬の節電にも様々な方法がありますので1つずつご紹介します。

扇風機を使って部屋の空気をかきまぜよう!

夏に大活躍だった扇風機は、冬でも大活躍です。
冬になるとエアコンやファンヒーターなどで部屋を暖めますが、それらの暖房機器で暖められた空気は、常温の空気より軽いために天井付近に溜まりがちです。ロフトなどでない限りは、床に近いところで生活するので、肝心の人がいるあたりは寒いままということになってしまいます。実際、暖房中に手を伸ばして、天井に近いところの温度と床に近いところの温度を比べてみてください。肌で感じるくらいの温度差があるはずです。この差を温度計で計ってみると、一般的な住宅だと5〜10度の温度差があるんです。普通なら床やソファに座っているとき、寒いと感じて暖房機器の設定温度を上げますが、実は天井近くには暖かい空気がたくさんあるのでエアコンやファンヒーターのエネルギーをムダに使ってしまうのです。

そこで活躍するのが扇風機です。扇風機から出る風を使って天井付近にたまった暖かい空気を動かすことで、床付近の温度が低い空気をかき混ぜることができます。これで部屋全体の温度を暖かく均一に保てるので、暖房機器の設定温度をムリに上げる必要もなくなります。暖房機器の設定温度を低くすると、エネルギー消費が抑えられて、省エネの効果が得られます。もし、部屋が広くて扇風機の風量では足りない場合は「サーキュレーター」などを使うと効果的です。最近では家電量販店やホームセンターでも安価なものが販売されています。
今年の冬は節電のために扇風機を買い求める人も多く、販売台数もこれまでにはない伸び幅だそうです。各家電量販店も扇風機やサーキュレーターを例年より多く陳列しているようなので、購入もラクにできるでしょう。

エアコンと扇風機を使った暖房イメージ


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