「住まいと健康」〜シックハウスの予防対策〜|大阪の新築一戸建てはEPOCH(エパック)シリーズの西日本住宅株式会社

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知って得する住まいの情報集「住まいの知っ得!」

「住まいと健康」〜シックハウスの予防対策〜

家の新築やリフォームの直後、建材に含まれる化学物質や建物の気密性などから目の障害や頭痛、めまい、のどの痛みなどを引き起こす「シックハウス症候群」。
人によって発症の有無があり、症状もさまざまで解明されていない部分が多いといわれていますが、いま効果的とされている予防策には、どんなものがあるのでしょうか?「追い出す」と「持ち込まない」の二大対策をご紹介します。

■窓開けと換気扇で化学物質を「追い出す」

気密性の高い室内に化学物質を蓄積させない為には、まず換気。
基本は「窓開け」と「換気扇」です。

・入居前に…新築の家やリフォーム直後の住宅の場合は、入居前にできるだけ換気をしておきましょう。
入居後も1時間に1回程度は窓開けや換気扇を回すことが大切です。

・朝起きたら…まず窓を開けて換気扇を回します。
窓開けと換気扇の両方で効率よく換気することができます。

・帰宅したら…朝と同じく、窓を開けて換気扇を回すことを習慣にしましょう。

効果的な換気の方法

■芳香剤などの化学物質をさらに「持ち込まない」

ホルムアルデヒドなどの化学物質は建材以外にも含まれています。
赤ちゃんや、呼吸器に病気をもつ家族がいる家では、そうしたものをできるだけ避けましょう。

・家具やじゅうたん、カーテンなどは材質や素材に注意。
 できるだけ添加剤の少ない安全性の高いものを選びましょう。

・芳香剤や消臭剤、殺虫剤などの使用は控えるか、自然由来の成分のものを選んで効率よく、必要最小限に使いましょう。

カビなどの細菌類やダニもシックハウス症候群を引き起こすといわれています。乾燥と殺菌の二つの効果がある太陽光を上手に使って、畳やカーペットなどを常に乾燥した状態に保ち、室内の湿度を除くことや、こまめに掃除をして清潔にしておくことも効果的な予防策です。より詳細な情報や具体的な対策については、自治体の保健所や民間団体が設けている「シックハウス健康相談窓口」で尋ねてみましょう。

※ホルムアルデヒドを放散する建材についてはJISやJASによる等級「F☆…」が設けられていて、最も放散量が少ないことを表す最高ランクの表示は「F☆☆☆☆」です。



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