住まいの何でもQ&A|大阪の新築一戸建てはEPOCH(エパック)シリーズの西日本住宅株式会社

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住まいの何でもQ&A

Q.ラグってどんなもの?選び方のポイントは?

近頃、インテリアのチラシなどでよく見かける「ラグ」。部屋に敷いて使うものですが、カーペットやマットとは少し違います。ラグという言葉は英語の「rug」で、元は「もじゃもじゃした毛」の意味だとか。でも毛足の長いものだけでなく、素材も色柄もさまざま。数十種類もの色・柄を揃えてオーダー対応している店もありますし、わざわざ「ラグ」と呼ばれるからには、何やら魅力やメリットも潜んでいそうですね。ラグとは何?その選び方のポイントとは?

■ラグとは小型サイズの敷物のこと
カーペットが床全体に敷くものに対して、ラグは部屋の一部分や家具の下などに敷く小型のものをいい、一般的には一畳から三畳未満の大きさです。でも中には30cm四方のものもあり、はっきりとは決まっていません。一畳未満のものをマット、マットとカーペットの中間サイズのものがラグ、ということになるでしょうか。ソファや家具の下、廊下などに保温・クッション・消音・耐ホコリ・アクセントなどの目的で使用されます。

■アクセント効果に注目して
ラグには長方形のものが多いのですが円形や正方形もあります。「アクセントラグ」といわれるように部屋のインテリア・アクセントとしての効果が際立つ敷物といえるでしょう。壁紙や家具とのカラーバランス、ソファやテーブルとのサイズバランスに注意して選ぶことが大切です。

■リビングのタイプに合わせたサイズを
リビングのソファだけでなくフロアにも人が座ったりする場合、ソファの下にラグを完全に敷き込み、周囲にも座れるような余裕のあるサイズを選びましょう。ソファ中心の生活なら、テーブルの下に敷くだけのコンパクトサイズがバランス良好です。

■ダイニングは機能・材質を重視して
ラグが最も機能を発揮しやすいスペースがダイニングです。椅子を引いた時の消音効果、床の傷付き防止、食べこぼしの汚れ対策として効果的。ナイロン素材のもの、防汚加工・撥水加工のものなどがおすすめ。素材は厚みの少ないループや平織りタイプが人気です。

■寝室は毛足のあるものでリラックス感を演出
くつろぎや安眠のために、断熱効果のあるやや厚手のものや毛足の長いものが理想。ベッドサイドにクッション性の高いラグを敷いておくと、ベッドから降りた時のふかふかした感触がホッとした気分にさせてくれます。高齢者の寝室には滑り止めが付いたものが安心です。

■子ども部屋にはどんなものを?
子ども部屋では走ったり、転がったりと階下への物音が響きやすいもの。音を吸収しやすい防音効果の高いラグや、汚れ対策として撥水加工や防汚加工を施したものを選びましょう。アレルギーやアトピーへの配慮として、遊び毛の出にくい素材を選ぶのも大切なポイントです。

お手入れはカーペットと同様に「こまめに掃除機」が一番。小型サイズなので裏返したり持ち上げたりして風を通しやすく、ダニ予防に必須の湿気対策も簡単なところが嬉しいですね。



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